Digniciseは、新オレンジプランでも強調されている「尊厳」を基本に、ご近所の人たちが、ごく自然に 支え
うことで、「住み慣れた場所」で暮らしていただくことを期待して組み立てたものです。
Digniciseを進める具体的な手順は▶▶▶ここをクリック   
Dignicise=ディグニサイズは、コグ二サイズのようにひとつのエクササイズを表す言葉ではありません。参加した人たちが、自主的に進めることで、楽しみながら認知症状を先送りし、あわせてお互いさまの感覚を共有していただくことを期待している仕組みです。 特別なリーダーはいません。ちょっとした心構えは必要ですが、音頭取り…のような、はじめましょうか…という感じの方がいればOKです。 ▶基本的な考え方は▶
 
 
   認知症の人の不測の外出(徘徊)をご近所にお知らせする   
  認知症の人の徘徊という行動で、一番不安なのはご本人です。ご近所の人のチカラで、不安が小さい
  ときに…ご本人の安全を確認   ▶▶SmilePicnicはここをクリック▶▶
 
  認知症の人に接するときのアイデア・ヒントがあります。 

 ★忘れても困らないようにする★忘れている状況を、さり気なくサポートする…など。当方が知り得た
  アイデアやヒントをご案内します。ご参考にしていただければ…幸いです。▶▶ここをクリック▶▶

このホームページをご高覧いただくときにお願いしたいこと。

このホームページでは、世界的な課題である認知症について、日本の「ご近所さんの」のすぐれた伝統を、認知症の人とご家族のために生かしていただくことを期待しています。認知症のことを知ってから、 ▶視援 というあたたかい目線をお持ちいただくか、笑顔から入っていただくか、ご覧いただく方にお決めいただければ良いと思いました。ご意見などお聞かせいただければ幸いです。